映画『散り椿』

桂樹舎 映画『散り椿』和紙を漉く

『劔岳 点の記』、『春を背負って』に続く木村大作監督の映画『散り椿』が2018年9月28日に全国公開されました。木村監督初の時代劇で富山県を中心として撮影され、歴史ある数々の名所が出てきます。桂樹舎では和紙を漉く手元の撮影が行われました。

日本橋とやま館の月刊情報誌 ”NIHONBASHI TOYAMA PAPER”にて木村監督が富山についてお話しされています。「富山県人より、俺のほうが富山に詳しい!」と自負されるほど富山に足を運んでいらしている様で、確かに富山出身の私より富山の良さにお詳しそうです!

映画『散り椿』 和紙 桂樹舎

NIHONBASHI TOYAMA PAPERより

『春を背負って』では桂樹舎の文庫箱が撮影に使用されたのですが、大事なものを入れて使ってくださっている様で、嬉しいです。

 

富山だから撮れた全編ロケーションの ”美しい時代劇” 『散り椿』を富山県の方もそうでない方も是非観にいきましょう!